お電話でのご予約・ご相談
048-649-0118

オンライン予約 WEB問診票

※診察・手術は完全予約制です。お電話またはオンラインにてご予約をお願いします。

電話受付時間表
  • WEB問診票
  • アクセス
TOPページ クリニック紹介
医師紹介 手術実績
手術の費用 初めての方へ
診療内容
下肢静脈瘤
鼠径ヘルニア
お知らせ アクセス・概要
クリニックコラム 提携ホテルのご案内
写真ギャラリー 動画ギャラリー
採用情報
個人情報保護方針 サイトマップ

下肢静脈瘤は放置してもいい病気?

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤は放置してもいい病気?

1.下肢静脈瘤は、命に関わる病気ではないから放置していてもいいですか?

下肢静脈瘤は、命に関わることが少ない病気ですが、自然に治ることはありません。

下肢静脈瘤は静脈の弁が壊れ、血流が重力に逆らえず逆流してしまう病気ですので、脚が重だるかったり、血管のボコボコが目立ってきたり、こむら返りや痒みに悩まされるようになっていきます。
下肢静脈瘤を放置していると、皮膚の状態が悪くなり、皮膚炎になります。
最悪の場合「潰瘍」という状態になり、皮膚の色が変わり皮膚が剥けて中の組織がむき出しになり、皮膚がなかなか再生しなくなります。
潰瘍となると強い痛みが出て治療が困難となります。

2.下肢静脈瘤は急速に悪くなりますか?

下肢静脈瘤は徐々に徐々に悪くなります。下肢静脈瘤は短期間で悪化するものではなく、長い月日を経て目に見える血管のボコボコや色素沈着が発生する病気です。 しかし稀に急速に症状が進行し、皮膚炎からすぐに潰瘍になってしまう方もいらっしゃいます。

結論

下肢静脈瘤はすぐに進行する病気では有りません。静脈の弁が良くなることはなく、徐々に逆流量は増えていきますので、症状はゆっくりと悪くなっていきます。下肢静脈瘤の治療は手術になりますが、早く手術を行った方が、症状や見た目がより良く改善されます。下肢静脈瘤は、放置せず、出来るだけ早めの治療をお勧めいたします。

  • 下肢静脈瘤
  • 足 血管 ボコボコ

この記事の監修者

理事長 高島 格:近影

医療法人社団オリビエ会  
大宮セントラルクリニック
理事長 高島 格

紹介をもっとみる

1960年東京都生まれ。
東京医科歯科大学医学部卒業後、病院の外科で20年勤務し様々な手術を経験。
中でも得意としていた日帰り手術をより多くの人に受けてもらいたいと、2007年東京都新宿区に日帰り手術専門の新宿外科クリニックを開業する。
現在は、新宿外科クリニックと埼玉県さいたま市の大宮セントラルクリニックの2院を運営し、累計手術実績は下肢静脈瘤手術で約11000件以上、鼠径ヘルニアは8600件以上に及ぶ。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

気になることがあればお気軽にご相談ください。日帰り手術で悩みのない生活を取り戻しませんか?気になることがあればお気軽にご相談ください。日帰り手術で悩みのない生活を取り戻しませんか?

ご予約・ご相談はこちら
お気軽にどうぞ

当院ではスムーズなご案内のために
初診から全てご予約をいただいております。
ご予約はお電話もしくはオンラインにて
お願いいたします。

また、ご予約以外のお問い合わせも
お待ちしております。
ご質問などありましたら、お電話、またはメールにて
お気軽にご相談ください。

048-649-0118

お電話でのご相談・ご予約はこちら
048-649-0118

オンラインでのご予約はこちら
オンライン予約オンライン予約

メールでのご相談はこちら
お問い合わせお問い合わせ

お気軽にどうぞ!
診療時間・お電話受付時間

診療科により診療日・時間が異なります。
お問い合わせ時にご確認ください。

新宿外科クリニック新宿外科クリニック

ご予約・お問い合わせはこちら

電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ

このページのトップへ戻る