手術について

治療は
薬や注射で抑える方法ではなく、手術による治療しかありません。市販のヘルニアバンドをつけている方がいますが、ヘルニアバンドで治ることはなく、出っ張らないように強く抑えると皮膚が圧迫されて傷んでしまうのでお勧めできません。かんとんになると緊急手術が必要になります。
手術のタイミングは
そけいヘルニアはかんとん状態にならなければ命にかかわることはないので一生そのままにしておくこともできます。しかし、大人のそけいヘルニアは自然に治ることは無く、少しずつ大きくなり、出ている時間も長くなります。治療法は手術しかないので、大きくなってから手術するより小さなうちに手術した方が楽だと思います。
大宮セントラルクリニックの手術は
そけい部小切開手術
高島院長が開業以来行ってきた術式です。従来から行われてきたそけい部切開手術の皮膚切開を、手術後の痛みを少なくするために、できるだけ切開を小さくして、筋肉のゆるい部分にメッシュ(ポリプロピレンのネット状のシート)を当ててふさぐ手術です。
※内視鏡手術(TEP法)
大宮セントラルクリニックでは、そけいヘルニア内視鏡手術は行っていません。内視鏡手術をご希望の方は、新宿外科クリニックで行っています。
都内への通院が難しい方は、初診・術後再診は当院に来ていただき、手術を新宿外科クリニックで受けていただくというスケジュールも可能ですのでご相談ください。
そけいヘルニア手術の費用
初診(検査代含めて)
健康保険
3割負担の方
健康保険
2割負担の方
健康保険
1割負担の方
5000円前後 3500円前後 2000円前後
そけい部小切開手術(片側)
健康保険3割負担の方 健康保険1・2割負担の方
3~5万円 ~18000
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