下肢静脈瘤の皮膚病

下肢静脈瘤は、悪化してくると、血液の流れが悪いのでふくらはぎ、足首の皮膚が悪くなってきます。湿疹、かゆみ、色素沈着、特に悪くなると潰瘍などです。皮膚科で治療してもなかなか良くならないので、ご自分で調べて下肢静脈瘤が原因だろうと来院される方もいます。下肢静脈瘤を治療すると皮膚は良くなっていきますが、すぐには良くなりませんから、皮膚の治療も続けていく必要があります。当クリニックでは、皮膚科医師が週1回、皮膚の診察治療を行っています。