医師のご紹介

髙橋
外科部長
髙橋 克之(たかはし かつゆき) そけいヘルニア外来肛門科外来

東京都府中市出身で、大学卒業後は地域の一般病院で主に消化器外科の手術に携わり、開腹・腹腔鏡手術に加えて、肛門疾患・そけいヘルニア・甲状腺などの手術に携わってきました。
病院勤務時は、手術のみならず、麻酔も数多く経験してきました。日帰り手術において麻酔法は非常に重要ですので、身体への負担が少なく、かつ手術のパフォーマンスを最大限に上げられるような日帰り手術の麻酔法を今後も研究し、実践していきます。
外科医には珍しい穏やかな人柄で、お話をよく聞いて丁寧な診察をする医師です。
「病院勤務で培った技術・知識を日帰り手術に活かし、患者様にとってより良い治療を提供できるよう心がけていきます」

日本外科学会認定医
日本外科学会外科専門医


経歴
  • 東京都府中市出身 都立国立高校卒業
  • 1997年 山形大学医学部卒業 バレーボール部
  • 1999年 中野共立病院外科
  • 2005年 川崎協同病院外科
  • 2006年 立川相互病院外科 医長
  • 2018年 新宿外科クリニック 外科部長



牧
肛門科外来

埼玉県出身、山梨で学び、現在埼玉医大総合医療センター肝胆膵外科・移植外科に勤務しています。肛門科診療は、社会保険中央総合病院大腸肛門病センターの佐原先生にご教授頂き、国立甲府病院で痔の手術の経験を積んできました。
物腰柔らかで人当りがよく、はきはきと丁寧な説明をする医師です。
「患者さんの心を理解し、十分な説明と最善の医療を実践します」


経歴
  • 1969年10月6日兵庫県生まれ。
  • 川越高校卒業。
  • 1995年山梨医科大学医学部卒業。スキー部。
  • 山梨大学付属病院第一外科、竹田総合病院外科、マイアミ大学ジャクソン記念病院移植外科、埼玉医大総合医療センター肝胆膵外科。
  • アメリカ移植外科学会認定医。



小杉
小杉 光世(こすぎ みつよ) 肛門科外来

富山県の基幹病院で外科医として働きながら肛門診療に力を入れて、最初は富山から東京の社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)大腸肛門病センターの初代センター長、故隅越幸男先生の手術見学に通って研鑽を積みました。
40年以上にわたり肛門科診療に携わり、大腸肛門病学会、臨床肛門病学会の評議員をつとめてきました。
のちに自身のクリニックである八ヶ崎医院を開院、こすぎ肛門病センターを開設。いぼ痔・切れ痔・痔瘻など痔疾患の日帰り手術や、便秘に悩む方のための便秘外来など、長年肛門病治療の専門医として培った経験を生かした負担の少ない治療を提案しています。
肛門科の詳しい知識と技術を持ち、日帰り手術のための最新テクニックを使えるベテラン肛門科医です。

日本臨床肛門病学会 常任理事
日本外科学会 指導医・認定医
日本消化器外科学会 指導医・認定医
日本大腸肛門病学会 指導医・専門医・元評議員
東洋医学会 漢方専門医


経歴
  • 富山県出身 富山中部高校卒業
  • 金沢大学医学部卒
  • 金沢大学第一外科より市立砺波総合病院で外科部長、大腸肛門科部長を経て院長就任
  • 齊藤クリニック 肛門病センター長、療養型病院長